MANOOON COLUMN。

キーボード・マノフミヒロの日々是エッセイ。
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はだQの演技の秘訣は・・・。

20051106_65339.jpg
99ショップで売ってる「長崎皿うどんうまカップ」。

関係ないけど皿うどんとサラウンドって似てますね。

なんとこれ、かた焼きそばなのである。
薬味と、片栗粉と思われる粉末をお湯で溶いて麺にかけて完成。
待ち時間なし!

そうとううまかとですよ。

うまかップですとよ。
食は命なり。 | permalink | comments(5) | trackbacks(0)

HBの味がしたんです。

20051103_63548.jpg
ベビースターラーメンのバーガー味は、子供の頃かじった鉛筆の木の味がするんです。

真面で。

99ショップに売っているので、はだQ公演のおみやげに是非。
食は命なり。 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

ちょっと待てよ。

いまどきみんな、わざわざ自販機でコーラ買って飲むのだろうか。

はい、そこのあなた!!コーラなんて飲みませんよね。
オフィスに、教室に、お茶や水のペットボトルは持ってくるが、
ついさっき買ったばかりのコーラの500ml持ってくる人、
あまりみかけませんよね?

てゆうか、コーラってほんとに売れてんのか?

今日思っちゃったの。
以前某イベント会場でジュースの販売員をやった時、
売れてくのは水・お茶を筆頭にアクエリアスやQOOなどの清涼飲料水。
暑い暑い日であった。
コーラを飲んで「さわやかなひととき」なんて誰も言わないじゃない。

理由は明白よね。コーラってちっとも「さわやか」なんかじゃないじゃない。
極めてDEEPな飲み物じゃない。
生半可な気持ちじゃ務まらないじゃない。
大衆の多くはもうそのことに気付いてしまっているわけ。

誤解しないでいただきたいのね。
真野はコーラを心底愛してるわけ。
カラメルが産まれる瞬間みたいなあの飲み物。
言葉で語りつくせぬレベルの奇跡を伴ってるじゃない・・・。

しかし、この濃厚な口当たりが、何十年にも渡り世の中を射抜いて離さない事実を、なんだか信じがたくなってきた今日この頃なのも若干確かなわけ・・・。

マクドナルドの売り上げが低迷しつつあるのはみんな知ってるけど、
コカコーラの売り上げは今どうなの?
会社としてのコカコーラボトラーズは好調でしょうよ。
一(はじめ)とか爽健美茶とかジョージアとかあるから。
普通のヒトがコーラ飲むときって、ハンバーガーの時くらいじゃないの?

なに?そんなのヤフーニュースに載ってない?
馬鹿!!皮膚感よ皮膚感!!

だから今ちょっとみんなに聞いて回ってるわけ。
「あんた、コーラ飲む?」って。

どうなの?

日本有数のコーラ鉄道、名鉄。
食は命なり。 | permalink | comments(7) | trackbacks(0)

渓流釣りへ。

タカオさんと足助へ渓流釣りにいったのである。
おお、見よ!!この生まれたままの大自然を!!!

タカオさんに道具一式を手配してもらい、
いざ川へ。
つりにもいろいろあるけれど、渓流釣りは実にシンプルな類の匂いがする。
糸で仕掛けを作って、エサつけて投げるのである。
そのくりかえし。
黙々と黙々とくりかえす。

しかし、川に入って5秒で手ごたえあり。ようわからんが、引いてみる。
と、
うわ、釣れたがね!!
「ビギナーズラックや!ビギナーズラックや!!」
とタカオさん。素人は一日川にいて一匹釣れたら御の字らしいので、
これはかなりありえんことらしい。ニジマス捕ったどー!!

すると、その10秒後にタカオさんも当たり。またもニジマスゲット。
結局ものの30〜1時間くらいで5〜6匹も釣れてしまったニジマスちゃんであった。

「この辺はニジマスが放流されとんのかもしれんなー。下流に有料の釣り場があるのかも」
「ニジマスちゃんはおバカちゃんだから、簡単に釣れるねん。本当に釣りたいのはアマゴやねん」
マノ「穴子ですか?」タカオ「ア・マ・ゴ!!」
「もっと上流の岩のきれいな場所にいるねん。アマゴはきれいな魚やねん。みせたりたいな〜、アマゴ」

そして、繰り返す。
がんがん釣れる、ニジマス。
かわいいのう。ぴちぴちしとるのう。きみもぼくの家族のなかまいりだよーん。
釣られ、地上に上げられのたうち、エラと口が全開になって硬直するニジマスちゃん。釣られたばかりのみずみずしさとは打ってかわって実にグロテスクな様相を呈しておった。これが死か・・・。
屋台で金魚を買うような愛着で釣っときながら、数分後にはビニール袋で死体の群をゆさゆささせて釣りを繰り返す人間・自分。
やはり、ヒトとサカナの立場の違いを感じざるを得ない。
愛しながらも、こうして釣り、食って生きてきたという矛盾。
どちらも本当のことでしかない。
「ちょっとつれすぎだなー。」「もっと上流いこう。」とタカオさん。

川を遡る。
何度もコケる。水浸しになる。

仕掛けをつくるタカオ氏。
真野はもう、詳しいことはよくわからんので、ニジマスっでもアマゴでも釣れただけで満足なのであった。
美しきかな、足助。見たことのないトンボ。とかげがいた。

かなり上流までいったがアマゴに出会えず。
撤収。結局ニジマスを11匹くらい釣って帰った。
かえりに定食屋でからい台湾ラーメン食べて帰った。

さて、うちに帰り、調理の時間である。
とはいえ、なにもわからんのでシンプルにグリルで塩焼きすることに。
別れ際にタカオさんが「ハラははやめにとらなかんよー」
といっていたので、要領をえぬまま、勘でテキトーにさばいてみた。
このへんが内臓じゃないか?ブス・・・と。
あー出てきた出てきた。なんか、人間とまるっきり一緒だな、内臓。
これたぶん肝臓だろう。わはは、小さい。
塩をつけて、焼く。
20分後ほどして、あーこんなもんだろう。できたできた。



どうでしょう、これ?
もはやこうなってもみると、おいしそうでしかないよね。
かわいそうだとか、どこにいったのか。おい、俺!!

すげえおいしかったよ、そして。
白身はホクホクですし、パリッと焼いた皮もやわらかくてみずみずしい。
苦いはらの部分もいい水で育った魚だとどこか甘みが残ってて驚き。

仕掛けを作る→釣る→捌く→食べる

このプロセスをはじめて体験。人間一度はやるべきである。
てゆうか、スーパーでパックに入った魚を少しでも安くて身の詰まったのを探すのが、「釣り」になっちゃってる現代人にとって、やはり物事の本質が見えにくくなっていくのは当然だと思った。

ヒトやネコを殺したいと思ってる少年は、釣りに行って、釣った魚を食ってみるといい。矛盾に思えるプロセスの中に躍動感を感じれるように、人間はつくられとると思う。

命はうたう、あなたに。
これこそが生命の偉大なる循環の秘密なのである。

完!!

食は命なり。 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

OYSTAR☆CRAZY

牡蠣!!!!!!!!!!!!
カキカキカキカキ!!!!!!
やばい!!!!!
超うまい!マジで!!!!!

親父が買ってきよった牡蠣!
刈谷で四つ買ってきよった牡蠣!
四つで540YEN!(YO!)
二人で殻をナイフでがしがし開けて、
レモンをかけてシンプルに、食す。

すごい!!なんだこれ!?
海だこれ!!このミルク色の不思議な生き物の中に、生命の神秘、
宇宙がひとつまるごとはいっとる!!
そんな味・・・。
目の前の親父に、小さい頃海に連れて行ってもらった記憶がよみがえる。
殻のデザインも一個一個めちゃめちゃかっこいいのよ。サイケ。


しかし、あっとゆうまに終わるんだよね、牡蠣って。
殻を開けるのはあんなに大変だったのに、いざ食うぞー!!!!ってなると、

ちゅるっ。

で、おわり。せつねえ!!
「もう一個食うかー」親父の鶴の一声。待ってました!
「生牡蠣は、レモンに限るなー。」
もはやそれしか言わなくなって来る親父。
そのとおり!でももうわかったから!!

このイキモノはすごいね。
今じゃ牡蠣のこと思い出すだけで、画像みるだけでやばいね。
ありがとう牡蠣、
命はうたう、あなたに。
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はじめてカレーを作った日。〜後編〜

あと、レシピをみるとなぜかたまねぎがいるみたい。
そういえば、みじん切りのたまねぎは、カレーには絶対入れてる気がする。
なんか、ダシ的なモノが出て、カレーが甘くなる図を想像。
ああ、なんか、大事そうだな、たまねぎ・・・。

たまねぎひとつでカレーのクオリティーを決定的に左右したらどうしよう?
にんじんよりも、じゃがいもよりも、全然重要なものかもしれない。
たまねぎ・・・。

うーむ、と一人で唸っていたら、事務所から真野親父、登場。
真野「玉ねぎどっかになかったっけー?」
親父「んん?その辺にころがっとらんか?」
その辺というのは、真野家台所の冷蔵庫と戸棚の下らへんである。
そこら辺はいつも雑然としていて、一杯18円のドリップコーヒーの大袋や、
開けてない焼酎の大瓶やカップめんなどや、なぜか空の花瓶などが乱雑に置かれているエリアだ。
カップめんや、りんごなど、常温で、かつ「洗ってしまえばなんとかなる系」が「とりあえず手に届くとこに」って感じで置かれている。
そんなエリアだ。
真野家では、たまねぎはいつもここら辺にある。
でも、真野はさっき探したはず。
真野「いやー、ないよー。」
親父「んんーそうかー?」
いやまさか・・と思いつつ、もう一回かるーい気持ちで探してみると、

あっ。

一個だけ転がってました。
たまねぎ。
いや、うれしいんだけど・・・。
なんか、くやしい。
親父にたいして。

あっっ。

なんと、そのくやしさも覚めやらぬまま自分の右足ら辺をみると、
じゃがいも発見!うっそ!

そんなわけで、スタンダードなカレーに必要な食材がすべてそろってしまった。
こうして、真野の人生初、スタンダードカリー作りの挑戦がはじまったのである。

野菜の切り方は、全部勘!
これがいいのよ!一人で食べるものだから。
たまねぎのみじんぎりは自分レベルだから、超ヨユー。
にんじんは皮を剥いて、わっかに切りゃーいいんだろ。
じゃがいもは芽を包丁の角でくりぬいて皮をむくんでしょう。
じゃがいもはでこぼこしてて一定の厚さに皮を剥くのがむつかしいな。
ああもったいない、分厚いところの皮。
これ、一般的に限りなく薄く一定に剥くのが常識なのかな、やっぱり。

鍋にそのままサラダ油を引き、食材をいためる。
フライパンではなく、鍋でそのままいくのは、やはりすこしでも
食材のうまみ成分を逃がさないためかしらん?
と考えるあたしは結構セコイ?貧乏性?

水をどバーっっといれて煮る。
せっかく炒めた食材に水をぶっかけ沈めるのは、なんか、
イケナイことをしてるみたいでハラハラする。

弱火でぐつぐつぐつぐつぐつぐつぐつ煮ていると・・・・・・
おおおおお、あくやー、あくがでてきたでー。
すくえすくえー。このあくをすくう作業ってすごいいいよね。
すごく無意味に気持ちいいよね。なんか、行為に癒されるっちゅうかね。

さーて、ルーを入れますぞー。
沸騰したスープにルーを溶いていくのだが、この量のルーが全部溶けたときに、あの濃厚なカレーになるかと思うと結構不思議。
さては、水の分量を間違えたか?
と一瞬いやな予感がよぎったが、そんなことはなかった。
混ぜてるうちに、われわれが想像する、「いわゆるカレー」の形に近くなっていった。

できた!!!!!!!!
ああ、感動なり、わが人生初のカリー体験。
さっそく炊きたて1時間以内のご飯(堅め)にかけ、
おいしくいただくことに。
う〜〜〜む、うまい!
感無量なり。
自分で作ると、いろいろなことがわかっていいね。
たとえばにんじん、輪切りにしたものの、厚みがありすぎたようだ。
でも、ちゃんと芯まで煮えているので、にんじんの甘みがきっちりわかる。
今度トライする時は角切りやね。
あとはそうそう問題ないよ。

あ、そうだ。
大事なこと忘れてた。
納豆かけなきゃ。
冷蔵庫の中の納豆を箸でまぜまぜ、
カレーの上にでん、とのせる。
これ、かなりうまいとよ。
やってみやーせ。

食は、いのちなり。
煮込まれ、カレーの中に溶けていった食材たちも、また、しかり。

ありがとう。
命は歌う、あなたに。


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はじめてカレーを作った日。〜前編〜

また今日も昼食に困る真野なのである。
なにしろまともな食材がなんにもないここ最近の冷蔵庫。
さみしい。
だから、正攻法ではなく、飽くまでカウンター的手法をもってして
またしてもアナーキーな食事をとることになるのであろうか?
変なオリジナルの○○炒めとか。
変なオリジナルの○○丼とか。

暗い気持ちになった。

しかし時にはそれが興を奏して、斬新なオリジナルの新作料理を発明する
結果につながる事もある。
特筆すべき自信作は、残り物を使った
「えのきとエリンギとソーセージとシーチキンの焼き飯」。
これチャーハンしか作れないことを逆手に取った真野が発明した焼き飯で、
かなりうまかったんだけどね。

どーにかしなくては。

と、隅々までさがせばあるものだね。
冷蔵庫の比較的奥の方でもなく、意外と目に付く場所に
カレールーの残り半パックを発見。
なになに、一パックで5〜6人分のカレーがつくれる・・・。
てことはコレで2〜3人分のカリーが作れるってわけかよ?
キャアアアアア!!!マジですか???
恥ずかしながら不肖真野文宏、この年になるまで一度も
一人でカリーを作ったことがないんとよ。
まさかカウンターでアナーキーな食事を覚悟していたこのときに、
ご飯の王道、カレーライスを食べられるなんて事があるのか!?
うきいいいいい!!!!!!!!

さっそく、作り方を見てみる。
なになに、まず野菜を炒めて、肉をいため、
水を加えて、加熱。
20分煮込んだらルーを加える。・・・と。これだけ!?

あっ、やだやだ、いけちゃういけちゃう!!
こんなあたしにもカレーがつくれちゃう!!
もーどーしましょ、じゃー早速食材、
なにがあるのか、なにがあるのか、
みてみましょ!そうしましょ!!

カレーの具といえば、ジャガイモ、にんじん、肉が王道であろう。
にんじんは・・あった。
肉も・・・。ある。なんか牛丼に使う用的な、
うすーい、やつだ。
ジャガイモ・・・。ないな、どうやら。残念。
ないならないでよかと。ああ、よかよか。
これ強がりじゃなかよ。ないならないで、
ありあわせの食材でこの世にひとつの真野カレー、
この手で作ってみせるとばい!!!
ジャガイモの力なんぞ借りんとよ!!!!!

カレーが食えるとなっただけなのに、
えらい自信のつきようであった。

書いてたらめちゃめちゃ長くなっちゃった。
つづく!!!!
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ここ最近の食事情。

寒いですね。
朝起きて,冷蔵庫をあけてもなにもない。
こんな時真野は,とりあえずご飯を食す。
梅干し(フニャフニャのやわらか〜いやつを
タッパーの底の方から探す。)や,
永谷園のさけ茶漬けで楽しんだり,
ご飯ひとつでもアレンジ次第でなんとかなるもんである。
ハゴロモフーズ系の缶詰があれば,言うことなし。
食事のことをメシというくらい,白米はやはりキングオブ飯!

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一度,めちゃめちゃおいしいご飯を炊いてやれ,と思った。
最初の二回の水はすぐ捨てる。
洗い終わったら水に浸して一時間ほど放置。
炊き上がったらすぐに大きく切る。などなど、
料理本に書いてある通りのおいしいご飯の炊き方を実践してみた。
するとどーだ!!
あらいやだ!!
ほんっとおいしい!
お米の一粒一粒が立って、ふっくらやわらか、
米本来が持つデュアリティー(二面性)を忠実に表現してみました!って感じ。
うーむ,米とは炊き方ひとつでいかに奥の深いものか,これいかに。
と,炊き立てのホクホクご飯を食べながら「いいとも増刊号」を観てたら,まさにタモリがおいしいご飯の炊き方を講釈してた。
すごいなー,タモリ。

最近姉が料理を始めた。
豚の角煮とか,おでんとかみんなの夜用に作りよるのだ。
これが昼まで鍋に残ってる時がある。
やった!!

事務所から出てきた親父が,真野の食べてるのを覗いては
「おっ,なかなかうまそーなもんくっとるーなー。」
と毎回,定番の台詞を言う。
あなた,人が食べてんの,欲しいだけでしょー。
がつがつ。がつがつ。

いやー、もー外食はいいやね。
じゅーぶんやね。
thousan真野はすき家の牛丼サラダセットやデイリーストアのすてーきハムカツや日清カップ濡ードルやダブルチーズバーガーMセットでコーラや、サークルKのからあげ棒などで繰り返される外食のループにうんざりしてきたのだ。
お金がないので、どうしてもこういう系に偏りがちになってしまう。
いかんね。

やっぱ自炊が一番やね。
小腹がすいた時、ありあわせの材料でなんか作れるといいかもなー。
姉の愛読書「とりあえず基本の和食」になんか載ってないか。

というわけで、冷蔵庫を覗くと目に入ったのが赤味噌、茄子。
これで茄子の味噌田楽がつくれるらしい。うそだろ!?
味噌にみりん大さじ3と砂糖大さじ2を混ぜ、弱火でとろとろ加熱。
茄子はわっかに切ってフライパンで強火で加熱。
もーできちゃった!!!!!
なーんて簡単な料理ざましょ。
ちなみに料理素人くんに注意報。
弱火、中火、及び強火かどうかは重要。
めちゃめちゃ重要。
食材に全く違った化学反応が起こります、かなしいくらいに。
味噌を中火で熱したら焦げました。嗚呼。
そして、これもタモさんが言っていた、
「料理はタイミング。」
別々に作っていた二つを混ぜるとき、
一番おいしい状態だと完成度がぐっっっっとあがる。ようだ。
といっても真野の料理はシンプル料理〜♪
ある意味全然自慢にならん〜♪
よーし、というわけで食すぞ、
超ドシンプル料理、真野風味噌田楽!!
うまーい!!
いやいやいやいや、驚いた、まじで!!!!
ただただ焼いた茄子がこれほどうまいとは!!!
これにはほんとに感動したね。
日々加工食ばっかりたべてると
シンプルな”出来立て”にこんなに
打ち震えるほど感動させられるとは。

茄子。
ありがとう。
命は歌う、あなたに。

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