記念すべき最初の野菜は、とりあえず夏に種まきできるということで
コマツナとチンゲンサイをプランターで育てる事にした。
時季的にあんまり選択肢がなかったのは確かである。
どっちもアブラナ科。
アブラナ科は夏に強いのかしら。
種まきしたのが8月9日。
で、4日目にして早くもこれである。

おお!早くも双葉がいっぱい!これは萌える!
間引きする時、ココロが痛みそうだ。
肥料は、生ゴミを発酵させたボカシ肥を使用しています。
つまり、家庭からでる生ごみや果物の皮などに、米ぬか、油かすを混ぜたものにEM菌を吹きかけて発酵させた肥料です。
見た目はこんなんです。
乾燥させる前は麹みたいな酸っぱい匂いがします。

作り方はネットで調べたのですが、2週間分くらいの生ゴミでポリ袋一杯くらいの量のボカシ肥ができるんですが、正直言ってプランター一個では多すぎるんですね、この量は。
というのも、土のうえにほんの少し撒くだけで十分な施肥効果があるみたいなんです。
一度まんべんなく花壇に撒いたら花壇が白カビだらけになってドン引きしました。
すかさずyahoo知恵袋に助けてもらいました。
情けないけど晒すことにします。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q142912881440分くらいで解答が来たよ!すごいね!インターネット!
言われたとおりやってみたらうまく行きました。
つうわけで、もうちょっと慣れてきたらプランターを増やして、秋にはいろんな野菜に挑戦してみようと思います。
家庭から出る有機物の生ゴミを自分たちの食べる野菜の肥料へと循環させることを第一の目標にしてみようと思います。
第二の目標
もっとおいしくつくるには
第三の目標
プランターから脱却するにはどんな方法があるか
生きた土作りへ